1711-153:たき火だたき火だ薪を割る

オレンジの手袋』
垣根の垣根の曲がり角、たき火だたき火だ落葉たき
「あたろうか」 「あたろうよ」 北風 ぴいぷうふいている(^^♪
今年の冬は厳しいというので
手袋を新調した!(^^)!
綺麗なオレンジとホワイトの本格牛皮ツートンカラーの手袋(^^)v
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レッドのハンマー』
オレンジに合ったレッドヘッドのハンマーも買った
大五郎2ポンドの両口ハンマー
2ポンドと言えば大体300円じゃなく約900g
あまり軽いと使い物にならないし、重いと汗をかきすぎる(^▽^;)

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『kindling cracker』
あと一つ。やっと届いた薪割り器です。
「kindling cracker」焚火割り道具といったところ。
昨年迷ったが我が家には電動湧き割り機があるゾ( `ー´)ノ

っと見送っていたのだが…FBの友人の導入に触発されて(^▽^;)

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『3種の堕落器』
薪ストーブの薪は3種類の太さが必要
まずは、小割。新聞紙の火種から火を貰う
これは、杉板などを斧で割り作ります。
小割の薪から火を受けるために中割の薪(直径5㎝ほど)を
2、3本用意すると直径15センチ薪に難なく着火するんです(^▽^;)
この、中割の薪を作るのに便利な道具です(^^)/
輪っかに薪を入れて上からハンマーでエイ!と叩く( `ー´)ノ
下の受けが、斧の刃になっていて見事に割れる
いとも簡単に中割の薪ができる(◎_◎;)
斧だと、割りたいサイズに振り下ろせないし
終盤は体力不足でヨロヨロ危ない(ーー;)
安全のために手袋を嵌めて、トントンと(^_-)-☆

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『面倒だが幸福な手間を捨てる』
一本の薪を3,4分割する。汗をかくまでもなく作業は終わる。
これで来週の寒波も乗り越えられる(^^)/
何と簡単だろう!体力を使ったと言う若干の後ろめたさの払拭感もある。
スイッチ一つで暖かくなる暖房機器の便利さを尻目に
便利を捨てて面倒だが幸福な手間をチョイスしたはずが
ちょっと楽になった手間を喜んでいる。何とも変な理屈である(^▽^;)

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『定位置』
「どうでもいいけど、もっと早くストーブ焚いて」(=゚ω゚)ノ
すっかりストーブの前が定位置となった凛偶。お前さんは猫か?
呼んでも、揺すっても、この場を譲ろうとはしない( 一一)
「遠赤外線が黒い肌にじわーっときてたまらんワン」_( _´ω`)_ペショ

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by Boo_yan | 2017-11-28 11:43 | 薪ストーブ | Comments(0)
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