1609-152:構想から一年。経験重ね情熱を燃やす。

『軽トラ2台分』
昨年初めて取り寄せた薪です(^^)/
軽トラックで2台分でこんなもんです。
一台分は丸太のままです。
薪小屋のDIY中で塗装前に薪が来て焦りました(^-^;
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『試行錯誤』
薪に使う木材の種類により燃え方が違うので
昨年は、色々試した次第です。
例えば、熱量、燃焼速度、火の粉、着火性など・・
追加で、薪の王様だろう樫の木も550kgほど追加しました。

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『一年の薪の量』
薪の種類によって違うのですが昨年は軽トラ2台分くらいの薪
幅2.8mx高さ1.6mx奥行0.4mの薪を(約1.8立方メートル)
燃やした事になります。
まあ、この量を灰にして暖かい冬を越したのです。
この量、多いと思うか少ないと思うかはあなた次第なーんて(^^♪
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『薪小屋のサイズ』
薪小屋2015.9.10設計!約一年となります。
狭小エリアに許される限界のサイズで建てただけなのですが(^^ゞ
理想とされる2年分のストックが可能なサイズのようです(^^)v
寒い日は平日の朝から燃やしてもこの位なのは九州だからでしょうが(^^ゞ

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『緻密な計算と偶然』
今年の冬越え準備のために薪小屋を整理しました( `ー´)ノ
丁度、下段が開きました。
従って追加発注した米袋入りの薪がほとんど残ってます。
下段の容積は幅2.8mx高さ0.8mx奥行0.8mですから約1.8立方メートル
薪10㎏が直径25㎝x35㎝の結束なので、11束x積上げ3束x2列で
収納できるので66束となります。で、60束600㎏発注しました(^^)/

これで、ちょっきり薪小屋が一杯になり厳冬でない限り越冬可能だと思います(^^)v

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by Boo_yan | 2016-09-22 15:10 | 薪ストーブ | Comments(0)
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