1609-151:暖かい生活を演出するための準備は始まった。

『山里の家』
台風が九州の南を通過していきました。
なのに台風一過とは程遠い天気。宮崎の方々大変でしたね。
北九州から筑豊の町を抜けて浮羽の町までやってきました。
高速を走らなくても時間は変わらないのにびっくり
そしてこの山里にもビックリ!コンビニなんてありません。
ログハウスのようなお家に向かいます。(^^♪
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『季節の予感』
稲穂も頭を垂れて彼岸花も咲いてます。
夏はその季節を終え、既に、ここでは収穫の秋を迎えています。
そして、もうすぐやってくる。寒く楽しく暖かい季節が(^^♪

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『準備の旗』
木の家の前に一本の幟が立っています。
こんな田舎では一本で十分です。すぐに場所が分かりました。
木枯らし吹き、目覚めると一面の銀世界を暖かく迎えるために準備が必要です。

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『火入れは新聞紙一枚で』
薪ストーブの「DUTCHWEST」さんによる感謝祭、講習会に参加です。
薪の火入れはこのような手順で行います!
と得意げに説明する北海道から来られたDUTCHWESTの部長さん。
私は今年で2回目のストーブ生活を迎える新米です(^-^;
たかが、単純なストーブじゃないか!とおもいきや
そうだったのか(*_*; と目から鱗の要領がたくさん。

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『触媒付いたローテク暖房機』
ストープで焼いたピザをいただきながら
木の家のオーナー社長さんからメンテナンスの講習です。
へ~。二次燃焼室があるんだ!
へ~。触媒が付いているんだ!
参加の皆さん真剣に聞いてます。でも、私は無理だね!
だって蓋重いしススで汚れるから
メンテナンスは煙突掃除と一緒にオーダーすることにします(^^ゞ

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『ストーブライフの演出のために』
そして斧とかメンテナンスグッズとか調理器具など
薪ストーブ生活関連の特売もやってます。

私も、薪ラックとグローブを求めました。
いくらなんでも薪を煉瓦に山積みでは風情が無い(^^ゞ

早速、セットしました。これで明日、雪が降っても演出OK!(^^)v
おっと、薪は足りるかな?
おっと、地球温暖化かな?

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by Boo_yan | 2016-09-21 10:30 | 薪ストーブ | Comments(0)
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