15-209:まもなく棟上げ

『水平を確保する』
大工見習も段々と様になってまいりました(自己評価)

地盤改良偽装が話題になっております今日この頃。
如何ともしがたい基礎はプロに作っていただきました(^^ゞ

何といっても建物というのは水平に建てることが基本でございます。
木材だとこれが難しい。おっ!ちょっと左に傾いているな!
と水平器を片手に建築に日々格闘しているわけです。

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『水平を保つ』
基礎は一流。材料も一流。道具も一流。設計は二流で始めた建築ですが、
水平に建てても木材の自重や、薪の荷重。風により傾むく心配があります。
棟梁の見真似で建物の構造を強化するも、見習以下の技量では筋交い位が限界。
後は補強金具を、これでもか!と惜しげもなく投入します(^-^;
中央は筋交いの代わりに、思い出を兼ねて元の玄関戸の鋳造金具を設置。

もしかして、この小屋の強度は母屋を超えているかもしれない( `ー´)ノ

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『間に合うか』
ここまでできました。いよいよ屋根に取り掛かります。

さすがに屋根は傾きありますので難度が上がります。
さーてどういう構造にするかな?
3月に作った1/10モデルをもう一度確認する(^^)/

屋根がのれば棟上げ完了となります。
薪小屋ですから、棟上げ完了すると完成になりますが(^^ゞ
来週には冬が来るそして薪が来る。はたして間に合うか?(^-^;

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by Boo_yan | 2015-11-06 07:18 | 薪ストーブ | Comments(0)
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