1711-175:寒くて暖かい時を感じるために

『気配』
指数え待っていた冬が訪れた
週末に向けどんどんと気温は下がっていく
そうすると、いつもの空気が冬の季節に変わっていく
植木もない、いつもの切り取られたエリアだけど
感じただけじゃなくフォトで確かめても間違いない(一_一)
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『日課』
温かい揺れる炎を見るために、
ストーブの硝子についた煤を拭き、5m先の薪小屋まで行って今夜の火の種を準備する。
夕方からしか焚かないので薪はこの程度で翌日朝まで暖かく過ごせる。
和かな暖かいひと時を過ごすための日課

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『初冬の景色』
毎日、毎日眺めてるリビングからのガレージの切り抜き
この季節、夕方になると西日も射さないことに気づく

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『下がりもん』
毎日、毎日眺めてるガレージ。満足のはずの造景に変化が欲しくなる。
梁にぶら下がるこいつとこいつの場所を変えた。
一生懸命の悪戯顔をして取り付けた時を思い出しながら(^^ゞ

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『私のためだけの』
目立たないところにあった下がりもんを見える所に付け直した。
たかが、だが、車をだして脚立を立てて一苦労である。
日の暮れた暖かな窓から、微かな変化が待ち遠しい
無論、私しか気付かぬ私のためだけの変化だ
あと赤いシャツに覆われた窓が気になる(ーー;)

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by Boo_yan | 2017-11-16 09:58 | 玩具箱 | Comments(0)
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